出張撮影の

準備ガイド・注意点

退院

退院が認められたら、すぐに連絡して撮影の確定日時を予約しましょう。理想的な時期は赤ちゃんの誕生から5〜10日目です。


ニューボーンフォトグラフィーの絶好期間は非常に短いです。出産から2週間が過ぎたら、赤ちゃんは成長加速現象が起こり、腕と足を伸ばし始めます。したがって体を丸めたり、ぐっすり眠ったりはしません。赤ちゃんがストレッチできるようになったら丸まったポーズやおくるみが困難になります。

赤ちゃんが熟睡しないと、できるポーズが限られます。特に裸のポーシングの時に、熟睡しない赤ちゃんが敏感と不安しやすいです。生後7日と生後14日の赤ちゃんを比べると、眠りがとても違います。生後7日の赤ちゃんの睡眠の方が深くて、長く、撮影がスムーズに進みます。

 

ご負担をかけない範囲で、早めに撮影するのがオススメです。

撮影当日の流れ

カメラマン到着前 (以下授乳の説明)

カメラマン到着 → 準備-授乳(30分)

撮影内容のご説明(5分)

撮影 (90〜180分)

片付け / お会計 (30分)

お部屋の準備

◉窓の前の家具や荷物はできるだけ移動して、スペースを広くしておいてください。

◉ラグやカーペットは片付けて、フラットな状態にしておいてください。(ジョイントマットなどを部屋中に敷き詰めている場合はそのままで大丈夫です)

◉部屋を除菌し清潔にしておいて、ペットが出入りできないようにしてください。

◉冬は暖房をつけてお部屋を暖かくしてください。(室温25度〜27度)

◉部分的に温めるヒーターなどがあれば直前でお借りしたいので出しておいてください

◉暑くなりますので、赤ちゃんはあらかじめ肌着など、薄着にしていただき、赤ちゃん以外の方も薄着でおられることをお勧めいたします。

授乳スケジュールについて

◉   赤ちゃんに撮影中深い眠りで寝てもらうため、授乳スケジュールの調整は最も重要です。

下記を目安にお願いいたします

<カメラマン到着 3時間前> 授乳

<カメラマン到着 1時間半前>起こして、沐浴する。

沐浴すると、体も綺麗になりますし、撮影時にはぐっすり寝てくれます。

<カメラマン到着> 搬入後、授乳してください。

◉    撮影前は母乳ではなくミルクでの授乳をオススメいたします。完全母乳の方でもできれば撮影前はミルクで授乳してください。

↓ミルクをオススメする理由

母乳の場合、排便回数が多くポージング 途中でおしっこやウンチをしてしまうことが多くなるため、希望のポーズが撮れなくなる可能性が高くなります。また、比較的母乳の方が寝入りが浅くなることが多く、途中で起きてしまうことが多くなります。

※母乳で徹底されている方は母乳で構いません

「眠たい!おなかぺこぺこ!」を念頭に置くときっと赤ちゃんは協力的でしょう。そのかわりに、たっぷりと写真を撮ることができ、撮影時間を最適に活用ができます。撮影前、眠たくておなかぺこぺこの赤ちゃんは一番です。親御さんも睡眠不足で、大変かと思いますが、努力の価値はあるでしょう。

ご準備いただくもの

  • おむつ 、おしりふき

  • バスタオル (赤ちゃんがおしっこをしてしまった時に拭く用)

  • お口が拭けるガーゼハンカチ

  • おしゃぶり (ご用意のない場合、よろしければこちらで準備した滅菌済みのものを使用させていただきます)

  • お普使ってるおくるみ (なければ柔らかいバスタオルなど)

  • ティッシュ

  • ​ゴミ箱

  • イスまたはスツー (家族写真の場合)(大人が上に乗って、立てるもの)

  • 湯ダンボ

撮影に関する注意事項

予約規定はこちら 予約規定の内容を今一度ご確認ください。

<特にご協力いただきたい点の抜粋>

*できるだけスムーズに沢山撮影できるよう、必要な時に搬入や搬出などはお手伝いをお願いいたします。

*基本的にアシスタントはおりません。セッティングから撮影まで1人で行います。そのため、セットを変える間に赤ちゃんを抱っこしてもらっり、物を取って頂いたりと簡単なお手伝いをお願いすることがあります。

*赤ちゃんの安全はご家族の責任でお見守りください。赤ちゃんから目を離さないようにお願いいたします。

*当日か当日までにお支払いの方は、スマホやビデオで撮影可能ですが、撮影機材などが入った全体を写したものはSNSへの投稿はご遠慮いただいております(赤ちゃんに近寄った写真やムービーはストーリーなど投稿していただいてOKです!!)

*デジタル一眼カメラ、ミラーレス一眼カメラでの撮影はご遠慮いただいております。

*ごきょうだいの小さなお子様は機材を触ったりしないように、大人の方とお過ごしください

ママとパパへ

撮影前にしっかりと朝食をすませることをお勧めします。この時期は精神的な疲れがあり、また興奮が止まらないうえ、睡眠不足がちだと思いますので、赤ちゃんが快適に過ごすことは目的でありながら、お母様もお父様も安心して快適にいてほしいです

撮影時間に一番大事なのは、リラックスすることです。赤ちゃんが泣いていても、撮影者が対応しますのでご安心ください。赤ちゃんをあちこち抱っこしたりすると余計に興奮してしまう可能性があります。はじめてお子さんをお持ちになり、当然緊張や心配を感じると思いますが、撮影中にしばらくの間お休みいただきながら、赤ちゃんのかわいい撮影の様子を楽しみください。

(家族写真の場合) ママとパパの洋服 

ニュートラルカラーが良いでしょう。ベージュ、クリーム、ホワイトは赤ちゃんによく似合います。またグレー、ブラック、ブラッシュ、ブラウンも良い選択肢です。派手なロゴや文字入りの服装を避けてください。赤ちゃんを中心に、また赤ちゃんとのつながりがポイントです。スキンシップを表現するために素肌感がある半袖やノースリーブ服をお勧めです。


お母様とお父様は色をマッチングさせる、あるいはコーディネートを同じにしたほうが良いでしょう。例えば、お母様が淡色にしたらお父さんも同じく淡色にします。これで家族写真の統一性がでて、大切な赤ちゃんを腕で抱く、愛情がこもった写真が表現できます。


お母様はお化粧 (濃いめのメイクもオケ!)をしてくるのをお勧めします。赤ちゃんとフォーマルな写真撮影は貴重な機会ですので、晴れやかに映したいと思います。

ご家族の見学

親御さん及び兄弟(撮影に参加するなら)のみのご来場をお勧めします。赤ちゃんは突然の音に敏感です。撮影を成功させるために、赤ちゃんを落ち着いて眠っている状態を維持するのが大切です。赤ちゃんをあやす必要があった場合、ご家族数人より一人だけが効果的です。他のご家族が写真撮影を見学したいという気持はよくわかりますが、赤ちゃんを安全かつ快適に保つことはいつまでも私たちの最優先事項ですので、後日完成品をぜひご家族とお楽しみください。

お支払いについて

お支払いは当日現金、またはお振込にてお願いいたします。

現金支払い場合、お釣りしないようにお願いします。

駐車場代が必要な場合は、別途実費をご負担いただいております。

新型コロナウィルス感染症の対策につて

Kai Newbornでは、平素より安全衛生面にしっかりと気を付けて取り組んでおりま
すが、新型コロナウィルス対策として、撮影時における対応も改めて見直し、撮影を実施しております。
しかしながら、現時点におきまして新型コロナウィルスの感染リスクを「0」にすること は困難であり、皆様に感染リスクがあるということを承諾の上、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。このような状況ですので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の対策と対応についての確認お願いいたします。

→ こちら

お客様の貴重な瞬間を撮影するのは大変光栄です。

より素敵でスムーズな撮影にするために、何かできることがあれば、

ご遠慮なくお申し付けください。
改めて、この忘れられない思い出をいつまでも残すために当スタジオをお選びいただき、

誠にありがとうございます。